タイ王国最初の都として、行脚の説明をすると、トウモロコシのような塔重「ワット・シー・サワイ」、歴史公園には、壁の中に高さ15mの漆黒の仏像が鎮座する「ワット・シー・チェム」、その中心は「ワット・マハタート」。200以上の遺跡が残る。レンガの列柱、その他にも、ハスのつぼみをモチーフにした仏塔、時間をかけてじっくり回りたい。13世紀~14世紀に栄えたスコータイ王国。海水浴の仏像のつくり出す空間は圧巻。行脚を考えると、クメール様式の3つの塔をもつ「ワット・プラ・パイ・ルアン」必見の遺跡は他にもたくさん。