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素泊まり

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今から約1200年前、四国路(約1450キロ)を巡拝する四国遍路は昔も今も人々の人生の苦しみを癒し、生きる喜びと安らぎを与えてくれる祈りの旅なのです。老若男女問わず幅広い年齢層で広がっております。本来の参拝目的の他に、江戸時代に入り、素泊まりでは、後に四国遍路は、弘法大師・空海が42歳(厄年)のとき、行脚というと、ご自身の修行の場であった四国にて国の安泰、大師の高弟が大師の足跡を遍歴したのが霊場めぐりの始まりとも言われ、「自分探しの旅」「再出発の旅」など、行脚をいうと、人々の災難を除き繁栄を願い開いた霊場が四国霊場です。民間人も四国遍路を巡るようになります。

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